「このまま良くならなかったら…」
「どう話せばいいのか分からない」
そんな不安を抱えたまま来院される方も多くいらっしゃいます。
今の状態が続いているように感じていても、からだは少しずつ変わる力を持っています。
症状はもちろん、その背景にあるつらさや不安も、からだの状態を読み解く大切な手がかりと考えています。
うまく説明できなくても大丈夫です。
安心してご相談ください。
ご利用の流れ

受付後、問診表へご記入いただきます。

ご記入いただいた内容をもとに、症状が出た経緯や現在のお悩みを確認いたします。
不安に思っていることがあれば、遠慮なくお伝えください。


検査を行い、考えられるお悩みの原因お伝えいたします。あわせて、お灸はり院ともるで行う施術の目的を説明いたします。


体の状態にあわせた施術を行います。
「熱い・痛い」と感じた場合は、遠慮なくお伝えください。

お会計と合わせて、日常生活におけるアドバイスをお伝えいたします。
会計終了後は、必要に応じて次回の予約をご提案いたします。通院をご希望される場合は、お伝えいただければ幸いです。
”お灸はり院 ともる”で行うお灸の施術内容は?

お灸と聞くと、子どものころ悪いことをしたときに「お灸をすえる」といったイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
しかし、お灸はり院 ともるで行うお灸は、お肌に直接お灸を据えないため、やけどの心配もなく心地よい温熱刺激(約40℃)だけが体に伝わります。
一般的なお灸のイメージ

お肌に直接お灸を据えるため、熱感が強くやけどのリスクあります。
お灸はり院 ともるで行うお灸

お肌に紫雲膏(お灸で使用する軟膏)を塗り、その上にお灸を据えるため、やけどのリスクを下げながら熱感を緩和・調整が可能です。
佐藤やけどの心配がないため、施術中はウトウトしてしまう患者さんもいらっしゃいます。ほんのり温かいお灸のリラックス効果で、日頃の睡眠不足をとりもどしてください。
ひとつひとつのお灸を手でひねります

お灸はり院 ともるでは既製品を使わずに、ひとつひとつのお灸を手でひねります。
そのため、より繊細な熱感の調整が可能です。
50~100壮のお灸を据えます

上半身を中心に大豆ほどの大きさのお灸を30壮、そのまわりに糸のように細いお灸を50~100壮ほど据えます。
施術時間の目安は40~50分です。
”お灸はり院 ともる”で行う鍼の施術内容は?

めまいや耳鳴り、肩こりなどの症状があった場合、腕や脚(足)に体の反応がでる場合があります。
そのため、体を整える目的で、お灸とあわせて腕や脚の反応点(ツボ)に鍼を行います。
使用する鍼は髪の毛よりも細い鍼(太さ:0.1~0.2㎜)

使用する鍼は髪の毛ほどの太さ(0.1〜0.2㎜)で、一般的な注射針の2〜4分の1程度の太さです。
また、注射針とちがい血管に刺さないため、出血リスクもすくなくなります。
| 太さ | |
| 鍼施術で使用する鍼 | 0.1~0.2㎜ |
| 一般的な注射針 | 0.45~1.25㎜ |
施術中に使用する鍼の本数は2~5本

鍼を刺す本数が多いと体に強い反応が出てしまう場合があり、疲れやストレスが原因となる症状では、かえって逆効果になりかねません。
そのため、お灸はり院 ともるでは、使用する鍼を2〜5本としております。
一般的な鍼治療では、10本以上刺すケースもめずらしくありません。
